古川聡宇宙飛行士搭乗の米国クルードラゴン宇宙船運用7号機の帰還について

政治家・高市早苗氏(現首相)の公式サイトから削除されたブログ記事をWayback Machineからサルベージしたものです。すでに存在していないことを十分に理解した上で活用してください。

推定公開日: 2024-03-13アーカイブ日: 2024-09-29

昨日、古川聡宇宙飛行士が、国際宇宙ステーション(ISS)での、約6か月間にわたる長期滞在を終え、クルードラゴン宇宙船運用7号機にて無事、地球に帰還されました。

 心から喜ばしく思うとともに、大役を果たされての御帰還に敬意を表します。

 古川宇宙飛行士は今回の滞在中に、ISSの運用や、我が国の宇宙探査に必要な技術実証、そして教育に関わる多くのミッションを完遂され、国民の皆様にも、様々な情報を発信されました。

 我が国は、地球を周回する軌道、そして、月や火星、それ以遠に向けた宇宙の開発と利用を一層進めてまいります。

 そうした中で、古川飛行士を始めとした、日本人宇宙飛行士の宇宙活動の経験と技術の蓄積は、我が国の大きな財産です。

 今後も古川飛行士には、我が国の宇宙飛行士の先達として、ますますの御活躍を期待申し上げます。

 内閣府特命担当大臣(宇宙政策)として、今後とも、宇宙政策を精力的に推進してまいります。